静神社 見どころ


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  011:  偏額三十六歌仙絵
偏額三十六歌仙絵 県指定文化財 偏額三十六歌仙絵
縦44cm、横30cmの杉柾目板に絵柄を浅く彫り込み、金箔を塗り繊細な彩色をほどこした見事な作。
水戸第三代藩主徳川綱條公が1705年に奉納。お楽しみ拡大画像クリック

  012:  三十六歌仙 小野小町
三十六歌仙 小野小町  小野小町絵図 正面からの小野小町が描かれた作品は珍しい一品とのこと。画像クリックしてみてください。

  013:  織姫像
織姫像   神門狛犬の左前方の織姫像
織物の神様の由来からの織姫像
この織姫像は東京織物卸商業組合が、御分社奉祝八十年記念に奉納され、楼門手前に建てられた。

  014:  八重桜まつり
八重桜まつり 4月中旬の八重桜まつり

  015:  斉藤監物の墓
斉藤監物の墓 瓜連町の観光ルートに静神社に縁の深い斉藤監物の墓がある。天下国家を論じ、桜田門外の変に水戸藩を脱藩し参加、目的を遂げる。辞世の句「君がためつもる思いも天つ日にとけてうれしきけさの淡雪」は本懐を遂げ実に清々しい句となっている。
☆斎藤監物の人物像
(1822-1860)水戸藩士
静神社神官の家に生まれる
藤田東湖に師事し、また剣技も巧みであった
徳川斉昭公の藩政改革に協力し、斉昭公が蟄居を命じられると許しを得るための運動をし、処罰される.しかし、斉昭公が許されると同時に許された
安政の大獄で幕府が水戸藩に圧力をかけると江戸に居住し桜田門外の変に参加する。その時に重傷を負い、老中・脇坂邸に自首し、斬奸状を幕府に提出するが
傷が深く5日後に死亡する
享年39歳